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狩猟場DECK

デッキ制作:岡本尋 08/06/02



メインボード
4 Hunting Grounds【狩猟場】
4 Counterspell【対抗呪文】
2 Memory Lapse【記憶の欠落】
4 Wrath of God【神の怒り】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
2 Genesis【起源】
2 Ancestor's Chosen【祖神に選ばれし者】
1 Mystic Enforcer【秘教の処罰者】
4 Repulse【排撃】
4 Mystic Snake【神秘の蛇】
4 Tolarian Winds【トレイリアの風】

2 Nantuko Monastery【ナントゥーコの僧院】
3 Riftstone Portal 【裂け岩の扉】
4 Sungrass Prairie【サングラスの大草原】
4 Coastal Tower【沿岸の塔】
4 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
8 Island【島】


岡本尋制作青白緑カウンター、狩猟場デッキ。

 グランプリ台北の優勝により突如注目されはじめたデッキである。
 基本はカウンターで守り、ラスゴやバウンスでクリーチャーデッキなどから身を守り、場が整 ってきたら4/4土地やエンフォーサーなどで相手にとどめを刺すのである。

 タイプ的には、カウンタートレンチ、ミルモート、ドロマーコントロールといったデッキ分布に属する。
 しかしこれらのデッキは、サイカトグデッキの登場によりことごとく苦汁をなめさせられてきた。 それは何故か?結論は簡単。どんなに場を構築させても激動が通ってしまうからである。

 ほとんどの場合、エンドの嘘か誠かやマナショートのカウンター合戦でほとんどのカウンターできるマナ を使わされてしまっているので、メインであっさりと激動+サイカトグとつながってしまう。
それは当然負けを意味し、残念ながらプレイ技術ではほとんどどうにもならない状態となってしまっている。 狩猟場デッキの強さはその激動を通させないところにある。

 つまり狩猟場を場に出してしまって、ヘビを手札にかかえていれば、絶対に激動が通ることがないのだ。 そうなってしまえば後は絶対場をリセットされることはないので、普通に主導権を握って戦うことができる。

 もともと青白パーミッション系はクリーチャーデッキに強く作られているし、苦手だったサイカトグにも勝つことができるこのデッキこれからのトーナメントで見ることが多くなりそうだ。