青黒リアニメイト
デッキ制作:藤田剛史 08/02/02
| メインボード |
4 Careful Study【入念な研究】
4 Buried Alive【生き埋め】
4 Probe【調査】
4 Entomb【納墓】
4 Life/Death【生/死】
4 Stitch Together【縫合】
4 Duress【強迫】
2 Zombify【ゾンビ化】
3 Laquatus's Champion【ラクァタスのチャンピオン】
1 Reya,Dawnbringer【黎明をもたらす者レイヤ】
1 Crosis,the Purger【粛清するものクローシス】
1 Balthor the Defiled【汚らわしきものバルソー】
1 Phantom Nishoba【幻影のニショーバ】
1 Kamahl,Pit Fighter【ピット・ファイター・カマール】
4 Ancient Spring【古き泉】
4 Underground River【地底の大河】
9 Swamp【沼】
5 Island【島】
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藤田剛史制作、青黒リアニメイトデッキ。
前出の森田雅彦と一緒に一宮店で世界選手権のための調整をしている藤田剛史のデッキの一つである。
デッキの動きとしてはいくつかの手段で、クリーチャーを墓地に落としそのクリーチャーをつる(リアニメイト)のである。
うまく回ったときは1ターン目エントンブかケアフルスタディで墓地にクリーチャーをおとし2ターン目にライフ/デスで相手には対
処ができないクリーチャーが場に出るのである。こうなればもう勝ったも同然である。
一見シンプルな動きのデッキに見えるが、相手のデッキタイプによって釣ってくるクリーチャーを選ばなければ
いけない。
簡単そうに見えるがこのデッキは早いときは1ターン目に墓地に落とすクリーチャを決めなければならないときが
あるので、相手のデッキを読む力などがためされる。
またこのデッキには墓地に3体のチャンピョンとカマールがいる状態での
バルソーの能力で一気に20点以上のライフを失わせる豪快なコンボも持ち合わせている。
大変オリジナリティーが高いデッキでさすがは藤田剛史と思わせる部分が随所に見られる。
デッキの強さもさることながら、0からデッキを組む楽しさを教えてくれるデッキの一つであり、ぜひ見習って欲
しいと思う。
藤田氏は他にも様々なデッキを作っており、8月4日まで一宮店に滞在とのことなので近くにお住まいの方は、ぜ
ひ藤田氏の生のプレイやデッキ作りを見に来てください。
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