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緑赤白ステロイド

デッキ原案:黒田 正城 デッキ制作:森田 雅彦 07/31/02



メインボード
4 Wild Mongrel【野生の雑種犬】
4 Anurid Brushhopper【藪跳ねアヌーリッド】
4 Birds of Paradise【極楽鳥】
4 Flametongue Kavu【火炎舌のカヴー】
4 Thornscape Familiar【荊景学院の使い魔】
4 Glory【栄光】
4 Basking Rootwalla【日を浴びるルートワラ】
4 Firebolt【炎の稲妻】
3 Violent Eruption【激発】
2 Urza's Rage【ウルザの激怒】

4 Karplusan Forest【カープルーザンの森】
3 Mossfire Valley【モスファイアの谷】
2 Sungrass Prairie【サングラスの大草原】
2 Rith's Grove【リースの木立ち】
1 City of Brass【真鍮の都】
2 Brushland【低木林地】
2 Battlefield Forge【戦場の鍛冶場】
4 Forest【森】
3 Mountain【山】


森田雅彦制作赤緑白ステロイド解説。
 岡本尋と世界選手権のため調整に藤田剛史と共に一宮店に来た森田雅彦のデッキである。
余談ではあるが、一宮店はJR線沿いにあるためプロプレーヤーが東から西へ移動するときや西から東に移動するときの調整場所 としてよく利用される。(Magicプレーヤーは鈍行での移動が多い)

 基本は殴って焼くだけのシンプルなタイプのデッキである。  白を採用したことによりジャッジメントの注目カードでもあるグローリーとアヌーリッドが使われている。

グローリーのインカーネーション能力はダメージレースをより優位に進めることができるし、自身が3/3飛行であるため普通に召喚 しても最後の数点を削ることができる。
 アヌーリッドはただでさえ3マナ3/4という大きさに加え手札を2枚すてれば場から離れるという能力は、マッドネスとも相性が いいし、攻撃してから再び防御にまわれるという強さや、激動や平等化を打たれたときの 回避能力も抜群である。
 普通緑赤デッキに白を加えるとより防御的になるのだが、防御力もさることながら、より攻撃力もアップしているのがこのデッキの 特徴の一つである。

万能に戦えるデッキで原型である黒田正城のデッキも、非公認ではあるが優勝している。ぜひためしてほしい。