ドロマーコントロール
デッキ制作 岡本 尋 07/16/02
| メインボード |
3 Millstone【石臼】
3 Wrath of God【神の怒り】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
4 Chainer's Edict【チェイナーの布告】
4 Duress【強迫】
2 Haunting Echoes【消えないこだま】
4 Tainted Pact【汚れた契約】
4 Dromar's Charm【ドロマーの魔除け】
4 Gerrard's Verdict【ジェラードの評決】
4 Vindicate【名誉回復】
3 Plains【平地】
4 Swamp【沼】
2 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
4 Caves of Koilos【コイロスの洞窟】
1 Cephalid Coliseum【セファリッドの円形闘技場】
1 City of Brass【真鍮の都】
3 Coastal Tower【沿岸の塔】
3 Darkwater Catacombs【ダークウォーターの地下墓地】
1 Dromar's Cavern【ドロマーの洞窟】
2 Salt Marsh【塩の湿地】
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実はこれ、今年度の日本選手権で使おうと思っていたんです。
残念ながら細部の調整やサイドボードが完成しなかったため、表に出る事も無くお蔵入りになってしまいました。
このデッキの特徴としてはノンクリーチャーであり、対戦相手にこちらのデッキの正体がばれないということです。
この正体がばれてないというのがかなり強くて練習投入初期には、なんと9割以上の勝率を誇っていました。
しかし、時間がたつにつれ勝率はみるみる減っていき、ついに5割台に突入してしまいました。
各デッキに対しての相性も判別されていき、サイカトグにやや弱くその外のデッキにやや強いという程度の性能
しか発揮できなくなっていったのです。
このデッキの強さは秘密性にあるのでそのまま持っていけば良かったのですが時間的余裕のなさと賛同者が現れ
なかったため、ついに制作を断念してしまいました。
気になる本選のほうですが、カウンタートレンチを持っていき2−4(泣)という残念な結果に終わりました。
これは初志貫徹をしなかった罰ということなのでしょう。きっと
反省はさておきこのデッキのキーカードは「消えないこだま」です。半分冗談のように聞こえるかもしれません
が、ハンドデストラクション・ミルストーン・そして大量の除去呪文の後にうたれる「消えないこだま」は一撃で
ゲームに勝つパワーを持っています。
限定構築の黒コントロールのようなものと思ってもらえればいいです。
さらに鍵を握るのが「汚れた契約」です。平均6枚ほど掘ることができ優にインパルスを超えた能力を秘めてます。
このカードを使う事によって対戦相手はこちらの隙をつくことが難しくなります。こちらは相手の行動に合わせる
だけでいいので、ほぼカウンタースペルと同等かそれ以上の効果を発揮してくれます。
ただし過信は禁物ですよ。
と、まあこんな感じのデッキですが、新しいエキスパンジョンもでてどのような変化をもたらすかまだわかりません。
機会があればこのデッキを使ってみてください。
きっと対戦相手は驚いてくれると思います。それではまた次の機会に・・・
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