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青白カウンターデッキ ミルモート

デッキ制作:岡本尋&信下淳 05/11/02

メインボード
4 Counterspell【対抗呪文】
4 Absorb【吸収】
4 Repulse【排撃】
4 Opt【選択】
2 Reviving Vapors【生き返りの蒸気】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
4 Wrath of God【神の怒り】
4 Hobble【足縄】
3 Teferi's Moat【テフェリーの濠】
3 Millstone【石臼】

3 Plains【平地】
10 Island【島】
4 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
4 Coastal Tower【沿岸の塔】
2 Skycloud Expanse【広漠なるスカイクラウド】
1 Cephalid Coliseum【セファリッドの円形闘技場】



メインボード
4 Counterspell【対抗呪文】
4 Absorb【吸収】
4 Opt【選択】
4 Accumulated Knowledge【蓄積した知識】
3 Fact or Fiction【嘘か真か】
4 Wrath of God【神の怒り】
2 Last Breath【今わの際】
3 Dismantling Blow【解体の一撃】
3 Tsabo's Web【サーボの網】
3 Millstone【石臼】
3 Story Circle【物語の円】

7 Plains【平地】
8 Island【島】
4 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
4 Coastal Tower【沿岸の塔】
サイドボード
4 Mahamoti Djinn【マハモティ・ジン】
2 Mageta,the Lion【獅子将マギータ】
3 Gainsay【反論】
2 Rout【総くずれ】
1 Disenchant【解呪】
1 Last Breath【今わの際】
2 Misdirection【誤った指図】


岡本尋&信下淳制作、青白カウンターデッキ、ミルモート解説である。
このデッキ、制作者などを見てわかる人にはすぐわかると思うが、原案は2001年APACのときに二人が使ったミルストーリーである。
名前の違いはわからない人のために解説しておくが、ストーリーとは物語の円(ストーリーサークル)のストーリー、モートとはテフェリーの濠(テフェリーズモート)のモート のことでそれぞれのカードで守りながら、石臼(ミルストーン)で勝つところからこの名前が付いています。
 デッキの動きとしては、上にも書いたようにカウンターや除去で守りながら相手のライブラリー切れで勝つのである。
特徴としてクリーチャーが入っていないデッキのため相手のクリーチャー除去カードを無駄にし、また強烈にクリーチャーデッキに対して作ってあるの でクリーチャーデッキに対してはまず負けない作りになっている。
カウンタートレンチ同様クリーチャーデッキが多いトーナメントではおすすめのデッキのひとつだ。