カウンタートレンチ
制作:池田剛 04/27/02
| メインボード |
4 Counterspell【対抗呪文】
4 Absorb【吸収】
2 Memory Lapse【記憶の欠落】
2 Goblin Trenches【ゴブリンの塹壕】
3 Urza's Rage【ウルザの激怒】
2 Wrath of God【神の怒り】
2 Earthquake【地震】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
4 Opt【選択】
2 Reviving Vapors【生き返りの蒸気】
3 Repulse【排撃】
4 Fire/Ice【火/氷】
4 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
4 Coastal Tower【沿岸の塔】
3 Skycloud Expanse【広漠なるスカイクラウド】
3 Shivan Reef【シヴの浅瀬】
1 City of Brass【真鍮の都】
5 Island【島】
1 Plains【平地】
3 Mountain【山】
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池田剛制作、青白赤カウンターデッキ、カウンタートレンチ解説である
ステロイドデッキ、日本選手権予選において、いや現在のスタンダード環境においてもっともプレイされる人口が多く、
さらには最強デッキの呼び声も高いデッキである。
つまりはあなたが現在大会に出たとして、最も対戦する可能性が高いデッキということになる。
そこであなたがステロイドに勝つということは大会での順位を確実に上げるということになるであろう。
池田剛は今回の予選シーズンにおいて対ステロイド戦略を強烈に意識した。
そこで生み出されたデッキが前に紹介した、FIREBALL SPECIAL ステロイドと今回のカウンタートレンチ
である。
このデッキの特徴として一番目につくのは、なんといってもノンクリーチャーであるということである。
これは、石田格がグランプリ神戸を制した戦略でもあり、多くの対クリーチャーカードを無駄にすることができる。
そしてそれとは逆に多くの対クリーチャーカードが投入されている。
これらのことで言えること、つまり現在の環境のデッキのほとんどがクリーチャーに頼ったデッキが多く、
そのために対クリーチャーカードも多く採用されているということを意味する。
現在のメタゲームを考えた上で作られた対クリーチャー用ノンクリーチャーデッキ、ぜひ試してほしい
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