モリカツGO カウンターディード
制作:森勝洋 04/19/02
| メインボード |
4 Counterspell【対抗呪文】
4 Mystic Snake【神秘の蛇】
4 Syncopate【中略】
4 Repulse【排撃 】
2 Recoil【はね返り】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
2 Lobotomy【ロボトミー】
4 Pernicious Deed【破滅的な行為】
4 Spiritmonger【魂売り】
4 Nightscape Familiar【夜景学院の使い魔】
4 Salt Marsh【塩の湿地】
4 Underground River【地底の大河】
4 Llanowar Wastes【ラノワールの荒原】
2 Yavimaya Coast【ヤヴィマヤの沿岸】
3 Forest【森】
7 Island【島】
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青黒緑カウンターデッキ、モリカツGOことカウンターディードの解説。
このタイプのデッキはTHE FINALS 2001で八十岡翔太氏がスタンダード部門全勝したことにより注目はされていた。
そして最近の日本選手権予選での上位にも多く見られるようになった。
デッキを安定してまわるようにダメージランドが多く使われ、そのために自ら受けるダメージは多いがそれを補うカードパワーで、相手に勝つのである。
デッキの特徴としては、最近フィニッシャーとしてサイカトグを用いられることが多いが、ディードとの相性などを考えてSpiritmonger【魂売り】を使っている。
また、クリーチャーがフィニッシャーのみの3.4体だとそこに集中して除去がとんでくるので、序盤の時間稼ぎと、スピードUP、エディクト系除去の避雷針などの理由でNightscape Familiar【夜景学院の使い魔】が採用してある。
万能に戦えるこのタイプのデッキ、これからの大会の上位でもたびたび見ることになるのではないだろうか?
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