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モリカツウィニー

制作:森勝洋  04/08/02

メインボード
4 Devoted Caretaker【献身的な世話人】
4 Meddling Mage【翻弄する魔道士】
4 Mystic Crusader【秘教の十字軍】
4 Longbow Archer【長弓兵】
2 "Pianna Nomad Captain"【遊牧の民の長ピアナ】
4 Counterspell【対抗呪文】
3 Absorb【吸収】
4 Repulse【排撃】
3 Fact or Fiction【嘘か真か】
2 Divine Sacrament【聖餐式】
2 Glorious Anthem【栄光の頌歌】

4 Coastal Tower【沿岸の塔】
4 Adarkar Wastes【アダーカー荒原】
6 Island【島】
10 Plains【平地】


 森勝洋制作の青白ウィニーである。軽量クリーチャーを展開してカウンターで後押ししながら殴りきる。 つまり古くはカウンタースリバーやフィッシュ、近いところではカウンターレベル、と言った形のデッキである。
序盤にMeddling Mage【翻弄する魔道士】で全体除去を封じてしまい、Glorious Anthem【栄光の頌歌】、Divine Sacrament【聖餐式】と言った強化エンチャントで後押しされてでかくなったクリーチャーでなぐりきるのである。で途中いやなものだけをカウンターでしのげばよい。
この種のデッキの強いところとしては、ウイニーデッキとしてもカウンターデッキとしても機能するため、メタゲームが混沌としている中でも無難に戦えるところである。つまりはプレイング次第でどんなデッキにも戦えるのだ。
また、白を採用しているのでサイドボードに各種防御円など優秀なカードが採用できるのがたのもしい。 メタゲームが読み切れなくなってきた日本選手権予選、こういった無難なタイプのデッキもまた一考である