青黒ブレイズ
デッキ制作:石田格 04/06/02
| メインボード |
4 Braids,Cabal Minion【陰謀団の手先ブレイズ】
4 Ravenous Rats【貪欲なるネズミ】
4 Shadowmage Infiltrator【影魔道士の浸透者】
4 Vodalian Zombie【ヴォーデイリアのゾンビ】
4 Repulse【排撃】
4 Recoil【はね返り】
4 Fact or Fiction【嘘か真か】
3 Chainer's Edict【チェイナーの布告】
4 Counterspell【対抗呪文】
2 Yawgmoth's Agenda【ヨーグモスの行動計画】
4 Underground River【地底の大河】
4 Salt Marsh【塩の湿地】
3 Darkwater Catacombs【ダークウォーターの地下墓地】
6 Swamp【沼】
6 Island【島】
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プロツアー大阪も終わり日本で、いや世界各国で注目され始めたカードBraids,Cabal Minion【陰謀団の手先ブレイズ】
このカードからなすパーマネントアドバンテージでプロツアー大阪での日本勢のデッキは苦しめられたといっても過言ではないだろう。
そしてプロツアーも終わりアメリカのプロプレイヤー、ブライアン・キブラーがこのブレイズを使い新たなデッキを作った。
Aggro Black Deck/Brian Kibler
| メインボード |
4 Nantuko Shade【ナントゥーコの影】
4 Mesmeric Fiend【催眠の悪鬼】
4 Ravenous Rats【貪欲なるネズミ】
4 Phyrexian Rager【ファイレクシアの憤怒鬼】
4 Braids,Cabal Minion【陰謀団の手先ブレイズ】
4 Flametongue Kavu【火炎舌のカヴー】
2 Ichorid【イチョリッド】
2 Shambling Swarm【よろめく大群】
4 Duress【強迫】
4 Chainer's Edict【チェイナーの布告】
4 Tainted Peak【汚れた峰】
4 Sulfurous Springs【硫黄泉】
16 Swamp【沼】
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| サイドボード |
4 Slay【殺戮 】
4 Phyrexian Arena【ファイレクシアの闘技場】
2 Shambling Swarm【よろめく大群】
2 Mortivore【死を食うもの】
2 Persecute【迫害】
1 Ichorid【イチョリッド】
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このデッキはインターネットなどを通して、瞬く間に世界中に広がり、新しいアーキータイプの一つとなった。
そして今回紹介する石田格のブレイズコントロールである。
キブラーが赤を使っているのに対し、石田のバージョンは青を採用している。青を採用することによって他のタイプ(黒単、黒緑、黒白、そして黒赤)ではできない相手のターンでの行動を可能としている。
その他にもドローサポートカードが入っているため息切れすることが他のタイプより少ないと言えよう。
また3ターン目に相手のパーマネントに跳ね返りをうち、4ターン目にブレイズをキャストするというはめパターンもある。
ただ石田のタイプは選択肢が多く、非常にテクニカルな作りになっているため、プレイングが難しい。そのためあまり素人にはおすすめできない
が、これからのトーナメントシーンでよく見ることになるだろう。
ブレイズデッキ、ぜひメタゲームの一つとして考えて欲しい。
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