カウンターバーン

デッキ制作:岡本尋

メインボード
4 Counterspell【対抗呪文】
3 Circular Logic【堂々巡り】
4 Obsessive Search【強迫的な捜索 】
3 Fact or Fiction【嘘か真か】
4 AEther Burst【霊気の噴出】
4 Fiery Temper【癇しゃく】
2 Urza's Rage【 ウルザの激怒】
2 Violent Eruption【激発】
3 Fire/Ice【火/氷】
2 Prophetic Bolt【予言の稲妻】
2 Earthquake【地震】
4 Compulsion【強制】

4 Shivan Reef【シヴの浅瀬】
2 Cephalid Coliseum【セファリッドの円形闘技場】
10 Island【島】
7 Mountain【山】


 トーメントの新機能マッドネスを使った新型カウンターバーン。
基本的な動きとしては序盤をカウンターや火力で耐え、場が膠着してきたら火力を本体に叩き込んで勝つだけのシンプルな動きです。
このデッキのキーカードともいえるのはCompulsion【強制】で、このエンチャントが場に出ていると出ていないのではデッキの動きが大きく変わってくる。このエンチャントはカウンターバーンと相性がよく、一度場に出てしまえば、ほとんど手札を減らすことなく行動することが出来る。

 苦手とするのは再生能力付やタフネスが4以上の、つまりは火力で除去出来ないようなクリーチャーが場に出てしまうのがまずい、カウンターが出来なかったりバウンスカードが引けなかったりするとそのまま死んでしまうこともある。 そういったデッキが多いと予想されるトーナメントでは、メインからコントロールマジック系のカード、たとえばPersuasion【説得】などを入れていく必要があるかも知れない。

 新機能マッドネスを存分に味わえる面白い動きをするデッキなのでぜひためしてください。