赤緑ビートダウン

デッキ原案:池田剛 デッキ制作:信下淳

4 Llanowar Elves【ラノワールのエルフ】
4 Raging Kavu【怒り狂うカブー】
4 Wild Mongerl【野生の雑種犬】
4 Basking Rootwalla【日を浴びるルートワラ】
3 Grim Lavamancer【渋面の溶岩使い】
4 Quirion Sentinel【クウィリーオンの歩哨】
4 Fire Bolt【炎の稲妻】
4 Fiery Temper【癇しゃく】
4 Violent Eruption【激発】
3 Reckless Charge【無謀なる突進】
2 Narcissism【ナルシシズム】

4 Karplusan Forest【カープルーザンの森】
2 Mossfire Valley【モスファイアの谷】
4 Barbarian Ring【蛮族のリング】
6 Forest【森】
4 Mountain【山】

 The Final 2001をも制した赤緑ビートダウンデッキのトーメント対応スタンダード版です。 トーメントが加わりマッドネスが入ったため今までのタイプよりスペルが軽くなっており、Wild Mongerl【野生の雑種犬】や Narcissism【ナルシシズム】のディスカード能力を利用したバーンスペルも多く入っています。

 デッキの動きはいたって簡単で序盤からクリーチャーを展開してReckless Charge【無謀なる突進】などを使って 相手のライフを削っていきます。
 中盤以降クリーチャーの攻撃が通らなくなったら12枚入っているバーンスペルやポスト「呪われた巻物」の呼び声も高い Grim Lavamancer【渋面の溶岩使い】で対戦相手の残りのライフを削りきります。
基本的に殴って焼くだけのデッキなので対策もされやすく弱点も多いのですが最速で3ターンで20点のダメージを叩き出すスピードも やはり捨てがたい魅力です。

 先にも書いたとおり「赤緑ビートダウン」デッキはThe Final 2001の優勝の肩書きもあるため日本選手権などではメタゲームの中心になってくるデッキの一つと言えるだろう。